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 CLS 先端的言語理論の構築とその多角的な実証
-ヒトの言語を組み立て演算する能力を語彙の意味概念から探る-
                                 研究リーダー:井上和子
                                 (現在:神田外語大学名誉教授、
                          神田外語大学言語科学研究センター顧問)

神田外語大学 言語科学研究科では、1996年から5年間にわたり文部省(現文部科学省)よりCOE形成基礎研究費の助成を受け、上記の課題で、理論言語学を機軸に、その関連分野を巻き込んだプロジェクトの研究概要研究会研究成果などを公開しております。

COEプロジェクト自体は、20001年3月に完結いたしましたが、神田外語大学大学院(言語科学研究科)に、COEプロジェクトを母体とした研究所「言語科学研究センター(Center for Language Sciences: kanda-CLS)」が発足し、COEプロジェクトで重点的に行ってきた言語に関する理論研究、実証研究に加え、言語教育学を含む応用言語学研究が追及されています。

COEプロジェクトについてのお問い合わせも、CLSの方にお願いいたします。


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お問い合わせ
言語科学研究センター(CLS) Tel:043-273-2357 Fax:043-273-2358
cls@kanda.kuis.ac.jp